ニュース

第92回定期大会

 私鉄総連は7月30日から2日間、熊本県熊本市「市民会館シアーズホーム夢ホール」で第92回定期大会を開き、2025年度運動方針など7議案を決定した。大会には全国から824人が結集した。
 1日目午前10時、地元・古賀孝治九州地連委員長の司会で開会。議長は上田秀樹代議員(熊本バス労組)、副議長には、志津優介代議員(北恵那交通労組)と岩生大治代議員(徳島バス労組)を選出。大会の成立宣言後、福田中央執行委員長があいさつを行った。
 報告は、①2024年度一般会務報告、②同一般会計決算報告および特別会計決算報告、③同会計監査報告を拍手で承認。議案は、①特別中央執行委員の定数、②2024年度一般会計剰余金の処分を拍手で承認した。③2025年度運動方針、④2025年度予算の提案後、いったん休会した。
 2日目は午前10時に再開。2025年度運動方針・同予算では、延べ38人の代議員・特別代議員が発言。本部答弁後、原案どおりで決定した。その後、⑤本部籍役員選出審査委員の選出、⑥特別中央執行委員の選出、⑦大会宣言を決定。地元への感謝決議を経て福田執行委員長の発声による団結がんばろうで大会を締めくくった。