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第4回中央委員会(2024年度)

 私鉄総連は6月5日、北海道函館市で第4回中央委員会を開き、私鉄北海道函館バス支部統一指導委員会の今後の対応、2025年度産業別最低賃金協定の改定承認、2025年度運動方針(案)の決定など、全8議案を原案どおり決定した。
 第4回中央委員会は、有川副執行委員長の司会で始まり、議長団に佐藤公一中央委員(北都バス)と千葉昌秀中央委員(秋田中央)を選出した。
 福田執行委員長は「たたかいを勝ち抜くためには徹底した個人名の周知が重要。来月は私たちの産業の未来を大きく左右する分岐点となる。最後の総仕上げとして総連・地連・単組が心を一つに全力で取り組んでいく」などとあいさつした。
 議事は、一般会務報告、2024年度第3・四半期、2024年度会計決算報告と同会計監査報告を拍手で承認。
 議案では、「職員の採用」「第27回参議院議員選挙候補者の推薦」「2025年度産業別最低賃金協定の改定承認」「2024年度一般会計剰余金処分(案)の決定」「2025年度予算(案)の決定」「『もりやたかし』必勝を誓う私鉄組合員特別決議」をそれぞれ拍手で承認・決定した。